「蔵王山(熊野岳)」の登り方 ~ 山頂café推奨ルート ~

【注意事項】

※バス時刻表はダイヤの変更の可能性がありますので、必ず事前に直接ご確認ください。

※コースタイムは登山歴3年未満のビギナーを想定しており、頂上での休憩時間を除き、行動中の休憩時間を含んでいます。休憩時間は多めです。

※地図及びコンパスは必ず持参してください。

※当ページを基に登山を行い、山岳事故が生じた場合でも当サークルは一切責任を負いかねます。必ず自己責任で事前確認をしてください。

※当ページの転載やリンクを希望される方は、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。

スポンサードリンク


※活火山です。必ず火山の活動状況を確認してから登ってください。  

(1)「蔵王山(ざおうさん)」(熊野岳,標高1841m)について参考になるウェブサイト

・蔵王ロープウェイ http://www.zaoropeway.co.jp/

・「蔵王ロープウェイ」で検索

 

(2)推奨する登山口及び頂上までの標高差

→蔵王ロープウェイ「地蔵山頂駅」(標高1660m) ※標高差181m

 ※ある程度体力があれば、蔵王ロープウェイ「樹氷高原駅」(標高1220m)からの登山もおすすめです(標高差621m)。 

 

(3)ビギナーに推定されるコースタイム(頂上以外での休憩込み

→ 登り2時間(熊野岳を経て刈田岳まで)+下り1時間45分=計3時間45分

 ※蔵王山頂駅から刈田岳までのルートを往復するコースです。樹氷高原駅から往復する場合は、往復で4時間ほどコースタイムが増えます。

 

 

(4)推奨する交通アクセス

(※あくまで一例です。ダイヤはHP掲載当時の休日ダイヤです。)

 

【行き】

①東京駅     6:12出発の「JR山形新幹線つばさ」(新庄行)乗車

②山形駅     8:57到着

③山形駅     9:30出発「蔵王温泉刈田山頂」行き山行バスに乗車

④蔵王バスターミナル 10:12 「蔵王ロープウェイ前」に到着

⑤蔵王ロープウェイに乗車し、「樹氷高原駅」を経て、「蔵王山頂駅」に到着

※夏期(4月1日~12月10日)と冬季で営業時間が異なります。往復2500円+荷物運賃が2区間で600円かかります。

 

 ~ 登 山 ~

 

【帰り】

①蔵王ロープウェイ「蔵王山頂駅」 15:30頃乗車

②蔵王ロープウェイ「蔵王山麓駅」下車し、蔵王バスターミナルまで徒歩

③バスターミナル前で日帰り温泉に入り、山形駅行きの山行バスに乗車(最終19時40分※休日)

④山形駅  19:31に「JR山形新幹線つばさ」(東京行)に乗車

⑤東京駅  22:24到着

 

(5)アクセス方法の参考となるURL

・蔵王ロープウェイ http://www.zaoropeway.co.jp/

・山行バス  http://www.yamakobus.co.jp/kousoku/yamagata-zao.html

※営業時間等必ずご確認ください。

 

(6)推奨する入浴施設

山形県蔵王温泉 五感の湯 つるや http://www.tsuruyahotel.co.jp/

※日帰り入浴ができるかどうか事前にお確かめください。

 

 

(7)山頂café代表者コメント

 2014年4月19日(土)にロープウェイ山頂駅をスタート&ゴールとして熊野岳を経て刈田岳まで登ってきました。調査したこの日は残雪期であり、雪はだいぶ残っておりましたが、雪が閉まっていたため、アイゼンもピッケルも使わずに登ることができました。ロープウェイ山頂駅を起点にすれば標高差もそれほどなく、眺望も素晴らしいため、ビギナーでも安心して登山が楽しめます。

なお、刈田岳近くに兼営のレストハウスがあり、お昼御飯をここで食べるようにすると荷物もかなり軽くすることができます(必ず事前に営業時間等をお確かめください)。温泉もたくさんあり、至れり尽くせりです。おススメ。

 

※2014年4月19日調査。


ロープウェイ頂上駅を出ると、大きなお地蔵さんがいらっしゃいます。この日は雪に埋もれていました。また、「開運の鐘」もあるので、鳴らしてから出発。なお、ロープウェイの乗り場にはレストランもありますので、朝ごはんを食べてから出発するパターンもよさそうです。ロープウェイ乗り場から見る展望台からでも景色がすごく良いですよ。

お地蔵さんから約30分ほど登ると、「地蔵山」に到着します。このルートだとここが一番高低差があって体力を使うところですね。ここからの景色もすごくキレイです!

地蔵山を超え、熊野岳の神社を超えると、いよいよエメラルドグリーンで有名な「御釜」が見れます!!!!!!!!!

…が、この時は4月20日。まだ雪が残っていました。残念。この間、特に危ない部分はありません。

 

この後は、実際に登山でお楽しください♫

スポンサードリンク