『山頂café』において進めていた「山頂caféプロジェクト~後世に伝えたい山旅がある~」という社会貢献活動が、(観光庁主催)第2回「今しかできない旅がある」若者旅行を応援する取組表彰の『奨励賞』を受賞しました!
観光庁による報道発表は下記の通り(リンク先:観光庁HP)です。
⇒第二回「今しかできない旅がある」若者旅行を応援する取組表彰 観光庁長官賞が決定しました!
受賞した「山頂caféプロジェクト」について、どんな取り組みかと説明しますと、
若者の「登山旅行」を応援し、地域の「登山観光」を支援しながら、日本の「登山文化」を国内外に向けてPRする取り組みです。
…ざっくりすぎてわからないですよね。笑
もう少し踏み込んで説明しますと、
①安全登山のインフラ化
(登山口や都市部に「山頂café」をオープン。山小屋の経営立て直しも。)
②若者登山人口の増加
(2~30代の若者に特化したビギナー向け登山サークルの運営!)
③森林の保護・登山文化の拡大・地域観光の支援
(森林保護プロジェクトを進めています!)
という感じです\(^o^)/
問題が山積みなだけに、その活動は多岐にわたりますので、説明が難しい部分もありますが、要するに『登山文化の発展及び継承』がしたいんです。
この『山頂caféプロジェクト』の構想を描いてから実はまだ半年です。資料を作った2月からサークルメンバーもおよそ2倍の600名を超えました。
今回の受賞を機に、いろいろな関係団体のお力添えを頂きながら、「山への恩返し」をしていきたいなと間がております。
最後のなりましたが、資料作成で手伝ってくれた北陸甲信越支部長のごうしくんをはじめ、いつもサークル運営をボランティアで行ってくださっている幹部メンバー9名にこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。引き続き、全力で楽しんでいきましょう\(^o^)/
山頂caféグループ代表 野村篤司