サークル内部規約

【内部規定1】LINE使用方法

 

当サークルは、SNSアプリである「LINE」を使用して運営しています。具体的な運営につきましては下記の通りです。

 

(1)ノートについて


ノートは、トークとは異なり、グループへの加入前の掲示も閲覧できるという特性があります。そのためノートは「メンバー企画の募集」及び「ガイド企画、メンバー企画の山行レポート」「サークル連絡」のみに使い、掲示権限は原則として、サポートメンバー・運営チームのみとします。

 

(2)トークについて


トークは基本的に全メンバーが自由投稿OKです。

ただし、全メンバーに通知が発生することを認識し、特定の個人宛てへの連絡は控え、特に深夜早朝の時間帯(23:00〜翌7:00)はご遠慮いただくようにお願いします。

また、メンバー企画を挙げたい場合は、内部規定3のルールをご一読の上、投稿をお願いします。

 

(3)アルバムについて


支部グループへのアルバムの作成は1企画につき1つまでの作成とし、ガイド企画・メンバー企画に限らせていただきます。

一定期間経過後にアルバムを削除する可能性がありますので、必要な写真は各自お早めに保存していただくようお願いします。

アルバムの写真を転載したい場合は、参加者の事前承諾を取るなど、プライバシー保護には十分な配慮をお願いします。

 

(4)サークルへの招待について


サークル規約第9条(加入要件)を満たし、各支部グループへ参加希望した方に、申込フォームより申込を行なっていただきます。申込フォームの情報を元に、サポートメンバーからLINEグループへ招待します。LINEグループへの参加をもって、サークルメンバーとして認定されます。

(参考)
 https://www.sannchou-cafe.net/登山サークル-山頂café-とは/サークル規約/

 

(5)グループのアイコン画像について


グループアイコン画像の編集権は、代表に帰属します。

以前にメンバーが間違ってグループアイコンを変更してしまったことがありました。メンバーの方はグループアイコン画像を変更しないようにお願いします。

【内部規定2】サポートメンバーと運営チーム

 

山登りを始めたばかりの若手ビギナーメンバーをサポートできるように、有志のメンバーからなる「サポートメンバー」が協力しています。

また、全国規模の登山サークルである山頂caféを運営する組織として、代表・副代表・サポートメンバーからなる「運営チーム」があります。

 

(1)サポートメンバーについて


サポートメンバーは山頂caféメンバーの有志からなるボランティアです。

山頂caféメンバーなら誰でもサポートメンバーになることができます。

サポートメンバーは主に支部グループの活動をサポートしています。

近場の登山企画や懇親会などは各支部のサポートメンバーに相談すると良いでしょう。

(注意)

  • サポートメンバーもあなたと同じ山頂caféメンバーであることを忘れないでください。常に感謝の気持ちを持って接しましょう。
  • 飲み会を開いて欲しい、登山を企画して欲しい、といった要望が多いですが、サポートメンバーだけに幹事の負担を負わせないようご協力をお願いします。
  • サポートメンバーはボランティアなので、全ての支部にいる訳ではありません。ご了承ください。
  • サポートメンバーをやってみたい方は、ぜひ「山頂café公式LINEアカウント」までご連絡ください!サークル活動を活発にする方法を一緒に考えましょう!


(2)運営チームについて


運営チームは、代表・副代表と一部有志のサポートメンバーで構成されたチームです。

ガイド企画や団体保険など、主にサークル全体の活動をサポートしています。

山頂café公式アカウントの中の人は、運営チームのメンバーです(笑)。

年1回の合宿では、サークルの運営方針や日本の登山について全国規模の登山サークルならではの熱い議論が行われます。

興味のある方はぜひご連絡ください!あなたの参加を待っています!

【内部規定3】メンバー企画ルール

  

当サークルにおいては、運営チームにおいて決定する【ガイド企画】があります。 

これとは別に、メンバーの多様なニーズを幅広く捉え、皆さんにリーダー経験を積んでいくことを目的として、ある一定のルールのもとで【メンバー企画】制度を設けています。

 

(1)メンバー企画とは


メンバー企画とは山頂caféのメンバーが他のメンバーに対して募集する登山企画です。

メンバー企画ではメンバーが自由に登山企画を作成し募集できます。

近場の低山を登ったり、地元のメンバーと車を乗り合わせて遠くの山に登ったりするのにピッタリです。

また、メンバー企画を計画しリーダー経験を積むことで、登山でもっとも大切な「自分で考えて判断し行動する」能力が身に付きます。

支部の懇親会や外部講習に参加する場合なども、メンバー企画のルールを準用することとします。

 

(2)メンバー企画の開催方法

  1. 計画

    まず、登山の計画を立てましょう。以下の8点について具体的に計画してください。計画内容は、案内する前に支部のサポートメンバーか山頂café公式アカウントに相談できます。

    山頂caféが若手ビギナー登山者のサークルであることを踏まえて、初心者が参加できる安全な企画を心がけてください。

     

    【登山計画のポイント】

    ➀企画者氏名

    ②日時

    ③企画概要及び登山の行程

    ④予想される費用

    ⑤登山口までのアクセス方法

    ⑥募集人数及び締切日時

    ⑦申し込み方法

    ⑧参考となる情報(webサイトのURL等)

  2. 案内
    登山計画を支部LINEグループのトーク画面に投稿して案内してください。ノートに投稿したい場合は、支部サポートメンバーか山頂café公式アカウントにご連絡ください。他の支部グループでも案内したい場合は山頂café公式アカウントにご相談ください。
  3. 登山日までの準備
    参加者で連絡先を交換し、当日の持ち物や登山口までの移動手段を確認しましょう。また、参加者の登山経験や体力も確認しておくとベストです。
  4. 登山当日
    登山当日の朝に参加メンバーの体調等を聞きましょう。参加メンバーは、体調不良等でキャンセルする場合は早めにリーダーへ連絡してください。登山口に着くと圏外になって連絡が取れなくなることがあります。
  5. 登山中
    リーダーは参加メンバーのペース及び体調の変化をよく観察しましょう。メンバーの中には途中でトイレ行くのを嫌がって水を飲まなかったり、休憩したくても我慢して無理をしたりする人がいるかもしれません。場合によっては、途中で引き返す勇気も必要です。
  6. 下山後
    無事下山した時が一番ほっとします。温泉までの道中で車を運転する場合は、居眠りしないように注意しましょう。メンバー企画の写真等をレポートとして支部グループに投稿してもらえると嬉しいです。
     

(3)メンバー企画の注意点【重要】

  1. 原則、企画者がリーダーとなる。
  2. 企画に参加する場合は、リーダーのみならず参加メンバー全員が必ず山頂café団体保険、または他社の傷害保険(救援者費用補償特約及び個人賠償補償特約付き)に加入していること。リーダーは、メンバーが保険未加入であることを知りながら、運営チーム、サポートメンバーの事前許可を得ずに保険未加入者を企画へ参加させた場合は、リーダーとしての適格がないものと考え、以後の企画立案を禁ずる。また、保険未加入であるにもかかわらず、加入済みと偽り企画に参加し、後に発覚したメンバーは、サークル規約違反に抵触する。(悪質な場合は脱退命令の対象になります)
  3. 当サークルは「ビギナーのための登山サークル」であることに鑑み、メンバー企画であっても、ロッククライミング、シャワークライミング、アイスクライミング、冬山登山(降雪期および1500m以上の山の残雪期)、その他ピッケルやロープを使用した山岳登攀については許可しない。但し、スキルアップを目的とした山岳ガイドによる講習受講の場合においてはこの限りではない。
  4. 企画者は、条例等による提出義務の有無に関わらず、必ず「登山届」を用意し、事前に提出すること。また、予め荒天が予想される場合において、運営チーム・サポートメンバーによる「山行中止命令」に従うことを約束すること。
  5. 運営チーム・サポートメンバーはメンバー企画の内容がより安全になるように、企画者に対して指導・助言を行う。また、運営チーム・サポートメンバーは、メンバー企画の内容が危険だと認められる場合は、メンバー企画を中止できる。
  6. 企画者は、当日無断キャンセルによる経済的な損害補填リスクや、万が一の場合の損害賠償リスクについて十分に認識し、安全を最優先で山行計画を立てること。また、参加メンバーに対しても登山のリスクを説明し、自己責任であることを周知させ、事故がないように持ち物の確認、登山道の状況等の確認をしっかりと行うこと。
  7. 自己判断に基づいての当日の天候を理由としたキャンセルは、ガイド企画の場合と同じ く不可とする。(アウトドアである以上、天候の影響はつきものであり、小雨で登るのが嫌な場合は、企画への参加をご遠慮ください)
  8. たとえ体調不良であっても自己都合によるキャンセルの場合は、キャンセル料の負担が生じる場合があるものとする。
  9. メンバー企画の参加者に対して、実費以外に企画料などとして費用を徴収することを禁止する。
  10. メンバーの自家用車を使用する場合は、自動車保険の加入(対人、対物、人身傷害)を必須とし、交通法規遵守など安全には十分留意すること。ガソリン代や高速道路代、駐車場代などの実費は、運転者に配慮して参加者が適正に負担する。レンタカーや貸切バスを手配する場合は、万が一のキャンセルの際に、キャンセル料がかかる場合があることを個々が十分に理解すること。

 

(4)メンバー企画参加申込後のキャンセル、中止について

  1. 参加キャンセルの取り扱い

    レンタカーや貸切バスの手配がある場合のメンバー企画において、出発予定日から逆算して3日前〜前日までのキャンセルの場合、キャンセル者には理由を問わず予定金額の50%の負担を求めるものとする。当日キャンセルの場合は、理由を問わず予定金額の全額の負担を求めるものとする。

    ※なお、無断キャンセルはサークル規約第11条7項に基づき、即時退会扱いとなります。

    ※レンタカーや貸切バスの発注後は金額が確定してしまうため、キャンセルが出ると他の参加メンバー全員に負担を求めなくてはいけません。あらかじめご了承下さいm(_ _)m

    ※マイカーで行く場合は、この規定は対象外です。また、ガイド企画については、別途旅行会社が定めた規定に従います。

  2. 企画中止の取り扱い

    諸般の事情によってメンバー企画が出発前に中止となった場合、その時点で集金されている参加費等の費用は全額返金するものとする。ただし、中止時点で費用負担が確定しているものについては、この限りではない。

    なお、出発後の天候悪化による当日の登頂中止については、原則として返金はしないものとする。(登山に撤退はつきものですので、ご理解下さいm(_ _)m)